表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3901/3908

3901:差が有る事は諦めよう。

 まぁいくら嘆いても現実は変わらないというか、今更変わられても対応に困りそうな気がするので置いといて。

 というかそもそもそんな嘆いてもいないし。


「それじゃ、そろそろ失礼します」


「はい、お疲れ様でした」


 なんとなくお互いに丁寧にお辞儀して、リハビリルームからもログアウトしていく。

 まぁお互いにっていっても、丁寧さの加減や綺麗さは段違いなんだけどそこは仕方ない。




「ふー。あぁ、やっぱそれなりに遅くなっちゃってるか」


 あれだけ色々やってたら当たり前なんだけど、元々想定してたよりは結構長くログインしちゃってたね。


 まぁどうせ現実の身体は寝転がってただけなんだし、ちょっとくらい大丈夫……でもないか。

 身体が大丈夫でも頭は普段以上に働かされてるだろうし、ちゃんと休まないと割と早い内に無理が来そうだよね。



 ……結構時間経ってるから何もおかしな話ではないんだけど、物陰に追いやった筈のハエトリグモちゃんはなんでそんな堂々と姿を晒しているんだい。

 いや別に何か考えて机の上に登って来た訳ではないだろうけど、私みたいなデカい生き物が触れない様な場所に居てくれないと危ないよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ