表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3897/3909

3897:やるべき事をやっておこう。

 まぁそんな知らない業界の事はさておき、リハビリルーム本来の目的を進めるとしよう。


 正直結構慣れてきて、あんまり必要無いんじゃないかって感覚にはなってきてるけど。

 いや単にアリア様が家を作ってくれたおかげで、ここに来る前から慣らしが進んでるってだけなんだろうけどね。



「あ、ところで聞いておいた方が良い話とかって有ります?」


「いえ、今のところは特に御座いませんね」


「はーい」


 一応何か有るかもと確認してみたけど、特に無いらしいのでいつも通り適当な世間話でもするとしよう。

 世間話っていうか私が一方的に話して聞いてもらってるだけだけど。


 まぁカメリアさんの立場的を考えると訊かれてもないのに言える事ってあんまり無さそうだし、そうなるのも当然なんだろうけどね。

 私のコミュニケーションが下手なせいじゃないと信じよう。

 いや経験無さ過ぎて下手なのは間違いないと思ってるけどさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ