表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3895/3910

3895:大丈夫な場面で試しておこう。

 しかしまぁ、よくあんな何も引っかかりの無い壁で滑らずに支えられるものだよね。

 相当な力がかかってるんだろう……ってだから痛むのか。



 ……んん?


 なんか当たり前の事を考えてたら、遠くからお姉ちゃんの「おわーっ!?」みたいな声が聞こえてきた気がする。


「お怪我などはされていない様ですね」


「……もしかして同じ事やって脅かしました?」


 このタイミングで出てくるお姉ちゃんの悲鳴、挑戦してみたんだろうなぁっていう想像しか出来ないんだよ。

 いくらお姉ちゃんが万能なぽんこつでも、単純な筋力が必要そうな挑戦は流石に分が悪いと思うんだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ