表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3877/3885

3877:歓迎される方がおかしいと思おう。

 正直なところ、当の【妖精】としても可能なら駆除一択でしょこんなのとしか思えないし。

 ちょこちょこ良い面というか便利な要素も有るとはいえ、それを帳消しにしてなお溢れ出る量の問題点がね。


 しかも話に聞く限り、本来なら私達みたいに一般人的な感覚でのブレーキさえ無い……というか、むしろ他の生き物なんておもちゃくらいにしか思ってなさそうなアクセル全開の性格が普通っぽいし。


 ……私やカトリーヌさんがちゃんとした「普通の一般人的な感覚」の持ち主かって言われると、正直ちょっと目を逸らしちゃいそうだけどそれはどっかその辺に置いといて。



 まぁそうは言っても、可能なら駆除したくても可能じゃないから諦めて、どうにか懐いてもらう方向に寄せて行ったんだろうなぁ。

 なんかこの世界、それすらも出来ない災害みたいな生き物がそこら辺を自由にふらふらしてるっぽいし、【妖精】なんてその手の高位種族の中では一応会話出来るだけまだマシな部類なのかもしれない。

 マシなだけでダメな事に変わりは無いんだけど。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ