表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3817/3819

3817:偉い人に押し付けよう。

「そういうのは私よりアリア様の方が似合うだろ」


「それは確かに」


 アヤメさん、アリア様を売って逃げようとし始めたぞ。

 いやまぁほれほれって迫ってたサキさんも同意してるし、実際似合いはするだろうけど。


「うむ、自信は有るぞ」


「有るんすね」


「そういう人だから慣れとけ」


 うん、いつも自信満々だよねアリア様。

 でも出来ない事はちゃんと出来ないって言うし、全然過剰じゃないから単純に美点なんだもんなぁ。

 いや割と根拠無いよねってパターンが有る気もするけどさ。



 ……そしてそう言いはしても代わりに受け取ろうとはしないんですね。

 まぁアリア様が着てもどうせすぐに脱ぐというか元の服に戻る事になるから、意味が無いのは確かなんだけど。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ