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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3807/3820

3807:自由の手助けをしよう。

「つーか言うほど自由か?」


「それもそっすね」


 おっと、サキさんの制裁の代わりにアヤメさんの冷静なツッコミが入った。

 確かにただ覆ってるタオルが無くなっただけで、居る場所はシルクの手の上だし体は動かないままだしで自由って感じではないよね。



 あ、そうだ。


「動ける様にした方が良いかな?」


「うむ!」


「やってくれるなら助かるな」


 アリア様、めっちゃ食い気味にデカい声出してきたな。


 というか言ってみたは良いけど今動けないんだよね。

 ここからでもちゃんと届くか判らないし、気持ち強めに吹いておくとしよう。


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