表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3804/3820

3804:揃って諦めるとしよう。

 あ、諦めたっぽい。

 まぁどたばたされて髪が乱れても、どうせ元々この後タオルでわしゃっと拭いて乾かしてって工程が有るから、結果は大して変わらないもんね。


 そういう問題じゃない気もするけど、別に痛かったりはしないからセーフって事にしたんだろうな。

 いや単に文句言っても無駄だろうなっていう純粋な悟りかもしれないけど。



「失礼いたしますわ」


「ん? いや自分で……」


「いたしますわ」


「はい……」


 とか思ってたら、なんか魔法で作ったドライヤーを構えたカトリーヌさんに襲撃された。

 どちらかというとカトリーヌさんの方がやってもらった方が良さそうな髪だと思うんだけど、抵抗するだけ無駄っぽいから諦めてお世話されておくとしよう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ