表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3532/3637

3532:上の意思を優先しよう。

 サイズ的にはもうサキさんの方が大きいけど、パワーじゃ圧倒的にリアンの方が上だもんなぁ。

 まぁそんなの関係無く、あの状態のリアンは単純になんか怖いんだけど。


「そいつ居る時にそういう事すりゃそうもなるだろ」


「いやあいつらも大概だと思うけどな?」


 まぁうん、カナメさんとミカさんも目を付けられてもおかしくはなさそう。

 というかリアンのお怒りポイントが広範囲過ぎて、普通に接してても絡まれる可能性が割と有るのが困り物だよね。

 流石にどうなのって時は普通に止めるけどさ。



「……あー、うん、言いたい事は解った。まぁそうなるよな」


 ……サキさんがリアンの顔を見て何か納得してるんだけど、もしかしてカナメさん達リアンに「言ってもダメそう」とか諦められてたりする?

 実際サキさんに何回お仕置きされても折れる気配が全く見えないし、そう思われたとしても何も擁護出来ないけどさ。



 あと多分、本来ならそんな感じで流す事は無いんだろうけど、私が良いよ良いよって止めちゃうからってのも有るんだろうね。

 許してる訳じゃないけど私を無視してやっちゃう訳にも行かないから、不服ではあるけど仕方なくって感じでさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ