表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3502/3637

3502:悪い事の様に言おう。

 まぁ一般平均って話をすると、私も割と外れてる方ではあるんだけど。


 私の場合は多少縦に長いだけだから、そこまで珍しいって訳ではないんだよね。

 実際そこに四人も私より背の高い人達が集まってるし。


 長いだけじゃなくて薄いでしょとか言われたら、グーで何発か行きたくなるから置いといて。



「というわけで、偉い人が服を押し付けてくるので諦めましょう」


「えぇ……? いやありがたいし助かるから良いんだけど」


「流石にずっとこのままで居るのは恥ずかしいですしね」


「うむ、話が早くて助かるな!」


 実際遠慮はするけど本当に助かるんだよね。

 いや私の場合は流石に多くないかそんなに必要かってツッコミを入れたくなる量だったけど。


 私にそんなに色々持たせても、何種類か使いまわして残りは全部お蔵入りになっちゃうよ。

 その辺を管理してくれるシルクには感謝の気持ちを忘れないでおこう。



 まぁシルクがこっちを飾って楽しみたいだけな気がしなくもないけど、結果的にこっちも助かってるんだからそこは気にしなくて良しって事でね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ