表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3315/3638

3315:遊びに誘われよう。

「ああいった運動も楽しそうではありますわね」


 おっと、なんかこっち側にも興味を惹かれた人が居るぞ。

 とりあえず隣に居るんだしアレな話題でも無いから反応しておくか。


「んー、確かに? まぁああいう運動は殆どやった事無いんだけど」


 ああいう運動というか一人で出来る運動以外はほぼ不可能だったとも言う。

 一人でやる事にしても、家の中で出来ないのは近所迷惑になっちゃうしね。


 この世にはVR技術なんていう便利な物が有るんだから、一応経験自体が全く無いって訳でも無いけどさ。

 とはいえ今回お姉ちゃんがプレゼントしてくれる前まで自分の機材は持ってなかったから、たまに借りて体験してみる程度だったから無いに等しいんだよね。



「では機会が有れば、一緒に体験してみるというのは?」


「うーん、まぁ興味が無い訳でもないけどねぇ」


 と微妙な感じで言ってはみたものの、実際のところ誰かと何かをやるってだけで私は楽しいから、無い訳でもないどころかむしろ大分有る方なんだけどね。

 同じ【妖精】のカトリーヌさんだったら、他にやる事が有るのに付き合わせちゃってるなんて心配が無い暇人仲間だし。



 ただ一つ気になるとしたら……


「私とやっても差が有り過ぎて、カトリーヌさんはあんまり楽しめなさそうだけどね」


 カトリーヌさん有能過ぎ問題っていうのがね。

 真面目にやられるとただの初心者狩りにしかならないよね。


「接待プレイはお手のものですわ」


「それはそれでどうなの」


 確かに全力で手加減してくれたら互角にも出来るだろうけどさ。

 別に宣言して手抜きしなくても、教えるから大丈夫とか言えば良かったんじゃないかと思うんだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ