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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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3310/3637

3310:すっぱい顔をしよう。

「やば」


「あん?」


 ん?

 既に色んな意味でヤバいと思うけどどうしたお姉さん。


「ごめんねやだよねー」


「あー…… こりゃ退場処分だな、うん」


 あぁ、なるほど。

 何故か近くに居たミシェルちゃんが、柑橘系の香りに微妙な表情してたのか。


 ……いやさっきこっち戻って来てた筈なのに、なんでわざわざそんなとこ行ってるの。

 なんかやってるから気になっちゃったのかいミシェルちゃん。



「お?」


 あ、お姉さんの方に寄って行ってる。

 そっちレモン汁落ちてるからもっと強い匂いしそうだけど大丈夫なのかな。


「わー…… ってあれ、許された?」


「優しくて良かったな」


 ミシェルちゃん、お姉さんの足下に行って前足(おてて)でぽすぽすとねこぱんちしたと思ったら、そのままするーっとお姉さんの脚にすりすりしつつ離れて行った。

 文句は言うけど別に怒ってないよって感じなのか、いや悪いの寄って行ったこっちの方だしって事なのか。


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