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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2972/3636

2972:僭称扱いされよう。

 あわあわお姉さんの所に飛んで行くロシェさんを追いかけて、ふわふわ後ろを飛んで行く。


「災難だなぁ」


「めんどくさいぞー?」


 ……なんかお姉さんが周りの人に同情されてるんだけど。

 ロシェさんの扱い、本当に雑というかなんというか。


 まぁ実際さっきから絡まれてる身としては、あんまり否定出来ないところだね。

 めんどくさいだけで別に嫌じゃないから良いけどさ。


 不本意ながら、あのくらいのめんどくささなら身内で慣れてる(いつものことな)のだ。



「こらこらー、妖精さんはちゃんと見てたぞー?」


「はわわわ」


 ……本当にはわわって言ったぞあのお姉さん。

 実は割と余裕有るんじゃない?


「いや妖精さんは何の事って顔してるぞ」


「お前ごときが妖精さんを名乗るな」


「むぅっ」


「いやどっちも【妖精】ですからね?」


 なんか謎のブーイングが入ってるので一応横からツッコんでおこう。

 別に何も嘘は言ってないんだし別に良いでしょ。

 当の「妖精さん」としては、何の異議も唱える気は無いからさ。


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