表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2938/3637

2938:弱みを握られよう。

「なんか悔しいんだけど!」


「私に言われても……」


 関係無いとまでは言わないけど、私に出来る事は何も無いと思うんだよ。

 というかロシェさんの扱いの悪さは日頃の行いの結果なんじゃないかな。


 いやまぁ私も人の事言えるほど良い事はしてないというか、現実だとむしろ迷惑をまき散らしてる生き物なんだけどさ。



「良いもんねー。私がハーピーちゃん喚んでも絡ませてあげないからねー」


「ぐ…… それとこれとは別って事に」


「なりませーん」


 ん、私だけじゃなくてぴーちゃんのファンでもあるのかな?

 いや、ロシェさんが喚ぶ子とも仲良くしたいって事はぴーちゃん個人じゃなくてハーピーが好きなのか。


「よし、その時が来たら引いちゃうくらい下手に出よう」


「いや割と普段から引き気味だけどね。というか今まさにちょっと引いてるよ」


 意地でもロシェさんに優しくするつもりは無いらしいし、それが覆るくらいにハーピーが大好きらしい。


 何があの人をそうさせるんだろうか。

 多分解らなくて良いやつなんだろうな。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ