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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2910/3638

2910:対抗して宣言しよう。

「とりあえず、あっちのジムが目的地って事で良いかな?」


「あ、はい、そうですね」


 だからそのテンションの振れ幅は何なんだ。

 それに対するこっちの反応を面白がってるだけだって事は解るからいいけど、本当に素でその不安定さだったらちょっと心配になっちゃいかねないレベルだぞ。



「そんじゃまずは寄り道無しでレッツゴーだねー」


「私達は私達で、勝手に飛んで行けば良いだけなんだけどね」


 確かにそれはそうなんだろうけど、こっちに用事が無いから一緒に行こっかーってなっちゃうよね。


「まーまー、一緒に遊んだ方が楽しいじゃん?」


「まぁね。特に妖精さんは見てて飽きなくて良いわ」


「ねー。ちょっと目を離した隙に変な事に巻き込まれてたりするもんねぇ」


 いや人を何だと思ってるんだ。

 でも正直否定出来ない気もするから何も言えないじゃないか。


 というか言ってる側も、元々は巻き込んできた「変な事」の一部だった気がするぞ。



「えっちゃんもかわいいですよ?」


「何なのよアンタは」


「ひんっ」


 ……謎のタイミングでお姉ちゃんみたいなセリフをぶっこんできたエクセルさんのお尻が、エニュアンさんの平手の餌食になった。

 なんだろう、エクセルさん(わたし)エニュアンさん(えっちゃん)を見てるのも好きですよっていう意味なんだろうか。

 何にせよ謎な事に変わりは無いんだけど。


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