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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2829:運搬役に乗り込もう。

「そろそろ行くから戻っておいでー」


 そういえばみけちゃん達が戻って来てなかったな。

 まぁロシェさんが呼ばなくても出ていく時に合流してくるだろうけど、一応ちゃんと声はかけておいた方が良いもんね。


 というかあの子達、とっくに食べ終わってるのに何してたのかと思ったら、色んなテーブルを渡り歩いて色々とおすそ分けしてもらってたっぽいな。


 そんなに食べてばっかりだと、ぷくぷくのまんまるにゃんこになっちゃうぞ?

 まぁゲームだし召喚獣だしでそんな心配は要らないんだろうけどさ。


 まぁ猫ちゃんとかの場合、おでぶちゃんになってもそれはそれで可愛いんだけどね。

 あんまり度が過ぎるのは健康に悪いだろうから問題だけど。



「よーしよしよし。で、はい」


「あ、はい」


 先頭で戻って来たういろうちゃんを撫で回して、そのまま抱き上げてお姉ちゃんに押し付けるエリちゃん。

 あ、すあまちゃんとミシェルちゃんも同じ流れでお姉ちゃんに乗せていってる。


「協力的で助かるー」


「良い子でしょ」


「なんであんたが胸張ってんだ」


 無計画にまとめられた仔猫たちがお姉ちゃんの腕の中でもぞもぞ動いて、良い感じの収まる様に調整してくれてるね。

 あとエリちゃんはアヤメさんの言う通り無関係だよね。



「みけちゃんもいっとく? あ、やっぱり?」


 ノリで提案して真顔でいえ結構ですって断られてる。

 というかお姉ちゃんはもう定員オーバーでしょ。


 いや、まぁ肩とか後頭部にくっつければ一応乗れなくもないのかな?

 そんなインドかどこかの電車みたいな運び方、普通に危なそうだしやる意味も無いけど。



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