表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2711/3636

2711:真ん中は遠慮しておこう。

 ……私の視線に気づいたのか、なんかほえいちゃんが丸くなってくれたんだけどさ。

 別にそんな期待には応えなくて良いんだよ。



 ん?


 そういえばミシェルちゃんの姿が……って思ったら、なんか少し離れた所で知らないお姉さんに遊んでもらってるな。

 職員さんや隠密さんじゃなさそうだし、通りすがりの猫好きさんかな。


 ところでそこ、受付ロビーのど真ん中なんだよね。

 まぁ人も少ないし邪魔にはなってなさそうだから別に良いというか、職員さん達が注意しないって事はセーフなんだろうけどさ。


 ……普通に邪魔だし本来はアウトなんだけど、片方が【妖精】関係って事で許されてる可能性も有るのが何とも言えないな。

 やっぱりもうちょっと端の方で遊ばない?



 おや、ミシェルちゃんが急にお姉さんから離れて端の方に寄って行ったぞ。

 またしても心を読まれ……たんじゃなくて、チラッと上の方見てたからエニュアンさんが気付いて指示を出してたんだろうな。


 「あれー?」って顔してたお姉さん、最初は戻っておいでーって紐振ってたけど、逆にこっちであそぼとばかりにころんと転がってお腹を見せたミシェルちゃんに綺麗に釣られてる。

 まぁあれは釣られてもしょうがないな、うん。



 とか思ってたらみけちゃんがここあいてますよって感じでこっち見てたので、遠慮なく横からお腹にもふっとくっつかせてもらった。

 なんかこっそりリアンが挟まってる気がするけど、二人まとめて撫で回せば問題無いな。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ