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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2620/3638

2620:マシな状況だと思おう。

「現実だと昔のアルバムまで持ち出し始めるから、ゲーム内(こっち)はまだマシなんだけどね……」


「あー……」


 素直に懐いてた小っちゃい頃の写真を確保されてるのか……

 無理矢理処分する訳にもいかないだろうから大変だなぁ。


「こちらにも持ち込めたら良いんですけど」


「そんなもん焼き尽くすに決まってんでしょ」


 うん、それは遠慮しなくて良いと思うよ。

 というかデータを読み込んで持ち込む仕様が有ったとしても、多分同意の無い他人の写真はダメって言われるんじゃないかな。



「ってかいい加減放しなさいよ。暑苦しいったらありゃしない」


「はぁい」


 お姉さんだけじゃなくてエニュアンさんも、お互いに体温高そうだもんね。

 まぁそういう事じゃなくて絵的にって事かもしれないけど。

 お姉さん、見た目の圧力すっごいし。


「で、それはさておき。そこ……いや邪魔だから端の方に座りなさい」


 あ、お姉さんが地面に正座させられてる。


 無関係な通行人への配慮は忘れないあたり、やっぱり良い人っぽいな。

 いやまぁでっかすぎて端っこに座っててもすっごい目立ってはいるけど。



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