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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2593/3637

2593:自分の訓練に集中させよう。

「ぴーぁー」


 抱っこされても先輩へのお説教を続けてたっぽいリアンが、いいからいいからーみたいなノリで頭に乗せられてる。


 まったく困った人ですみたいな顔してるけど、別に怒ってはいないっぽいから大丈夫だろう。

 私が許してるし同じ私の召喚獣だしって事で、リアンにしてはかなり甘い判定なんだろうな。



「さ、見てないで集中しなさいな」


 フミさんがぽんぽんと手を打って、工房に居る他の人達に注意した。

 そうだね、私達を見てないで作業した方が良いと思うよ。


「せんせーは」


「何か?」


「いえ……」


 ……未だに私達のすぐ隣に居るフミさんにツッコミを入れようとしたお姉さんが、フミさんの冷たい視線に撃退されてる。

 言ってみたくなる気持ちは解るけど、この人ここでは一番偉い人だから仕方ないね。



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