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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2555/3637

2555:誘導してもらおう。

「もー、ほんとお姉は……」


 あ、この人達も姉妹でゲームやってるんだ。

 いやあだ名とかご近所さんとかかもしれないけど。


「もう少し落ち着きを持った方が良いな」


「誰のせいさ!」


 うん、好きで騒いでる訳じゃないね。

 お姉ちゃんに振り回される大変さはよく分かるよ。



「おっと、そんな事よりこんにちはだね」


「どうもー」


 やってる場合じゃないなと笑顔で挨拶してくる妹さんに、こっちも笑顔でぶんぶん手を振っておこう。


「まぁこっち通ると良いよーってだけだから、わざわざ挨拶する程の事でもないんだけどね」


「混んでるのはあの辺だけ」


「あ、そうなんですね。ありがとうございます」


 私達の小さい視点からだと判りづらいけど、どうやら丁度密度の高い場所に来てしまっただけらしい。


 まぁ広場全体にあれだけぎっしり集まってるとしたら、一体どれだけの人数が必要なんだって話だもんね。

 公式の大型イベントか何かでプレイヤーが集まって来たりすればそんな感じになるかもしれないけど、別にそういう話は聞いてないし。



 ……私の場合は単に知らなかっただけってケースが有りそうだけど、カトリーヌさんも知らないんだったら大丈夫だよね。


 というかゲーム内にメッセージ機能が有るんだから、イベントが有るならそっちに通知が来るのかな。

 このゲームでそんなイベントが開催されるのかは知らないんだけど。



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