表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2488/3637

2488:普通の魔法の訓練をしよう。

 いつも通りに淡々と、普通の魔法の訓練をしつつちょいちょい自分に当てようとするカトリーヌさんを阻止していく。


 まぁ【妖精】の普通だから他から見ると普通じゃないかもしれないけど、それは言っても仕方ないので気にしないでおこう。

 魔法の種類自体は一般的なやつだから、「普通の魔法」の訓練って事なら嘘じゃないし。

 ……それこそどうでも良いな。


 【血肉魔法】とかの割と一般的じゃない魔法やスキルも混ざってるけど、珍しいってだけで【妖精】独自な訳じゃないからセーフという事で。



 こんなちまちま訓練してるだけでも【妖精】補正でスキルレベルがぽんぽん上がるから、たまに確認すると新しい魔法が増えてたりする。


 ただ大体攻撃用の魔法だから使う機会は無いというか、【妖精】の魔法に関する能力が高過ぎるせいで、ものによっては初期魔法をいじくりまわして同じ事が出来ちゃったりするんだよなぁ。


 まぁ無理にそんな事するくらいなら、最初からその形の魔法を使った方が手っ取り早いのは確かだし、全くの無意味って訳ではないか。

 消費MPの比較とかはしてないけど、【妖精】(わたしたち)にとっては誤差でしかないし。



 ……戦わないから使う機会が無いって意味では本当に無意味なんだけどね。

 お姉ちゃんへのツッコミに使うには流石に威力がありすぎる。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ