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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2283/3638

2283:嫌っていてもやる事はやろう。

「うふふ。やっぱり良い子ねぇ」


「ぴゃっ!」


「あぁん」


「ちったぁ懲りろよ」


 ジェイさん、よしよしと撫でようとしたところを蹴られてジョージさんに呆れられてる。

 懲りないというか蹴られるのを解った上でやってそうだから、余計に性質が悪いよね。



 あ、追加でげしっと蹴ってからこっちに戻って来た。


「ぴ」


「ん? あぁうん、行ってらっしゃい。頑張ってね」


「ぴゃぃっ」


 お手伝いに行ってきますって挨拶をしに来たのか。

 散々絡まれても頼まれ事はちゃんと聞いてあげる……のはアルさんやルミさんの為か。


 うん、いろんな意味で頑張るんだよ。

 アルさん達のお手伝いもだけど、どちらかというと主にジェイさんに対する方向で。



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