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VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


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2276/3637

2276:積極性を要求されよう。

 とりあえずじっとしててもしょうがないので、近づいて撫でてみるとしよう。

 何をするかの指定はされてないし、出されたのが頭だし。


「まだ遠慮を感じるぞ」


「いや、そう言われましても」


「もっとぴーちゃんの様にどーんと…… 来るのは少々危ないか」


「そんなに頑丈じゃないんで、あの勢いで突っ込んだら痛いでしょうね」


 まぁ言う程いつもどかーんとぶつかって行ってる訳じゃないというか、真似したら怪我しそうな勢いはむしろ珍しい方だけどね。

 当のぴーちゃんもそうかなーって顔してるし。



「よしぴーちゃんよ、ご主人様にお手本を見せてやるが良い」


「ぴゃ?」


「あ、うん」


 行った方が良いのかなって顔でこっち見られても。


 やめろとも言えないというか、止める理由も特に無いしさ。

 ぴーちゃんが嫌そうならともかく、アリア様とは普通に仲良しだしね。



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