表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2223/3636

2223:慣れでの麻痺を自覚しよう。

「あ、そうだ」


 ん?


「これ、頼まれてた物です」


「あらあら、どうもありがとう」


 おや、お使いクエストでも受けてたのかな?

 ランディさん達に頼めば買って来てくれそうだけど、気まぐれか何かなんだろうか。



 ……その箱の中身、頼んでもダメですって言われる様な品じゃないよね?

 いや、一般人の保護者さんに任せてるんだから、その辺で普通に手に入る物だろうけどさ。


 そういう事しようとしたらそれこそランディさん達に叱られるだろうし、持ち込んだ時点で察知して阻止されそうだし。




「ではお邪魔するとしよう」


「はぁい、こちらへどうぞ」


 いつもの事だけど、こっちの世界で自動ドアってなんか慣れないな。

 ジェイさんが自分の体を動かしてるのを自動って言って良いのかは微妙なところだけど。



 みけちゃん、そんな覚悟を決めたりしなくて大丈夫だよ。

 体の中に入るんだから状況的には完全にアウトな気もするけど、それもいつもの事だから。


 ……いやこれみけちゃんの方がまともな反応してるだけだな。

 普通に考えたら自分から食べられに行ってる様なものだし。


 やたらと自分から食べられに来られる【妖精】が言うのも何だけど。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ