↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1015/3916

1015:喋る時は気を付けよう。

「シャルロットさん、人気者だねぇ」


「物珍しっ、さからかとっ、思いまぐっ!?」


「だ、大丈夫……?」


「んいっ……」


 ……あー、舌噛んだっぽいな。

 お姉ちゃんに茶化されたからって、揺れてる状態で無理に喋るからー。


 いや、まぁ慣れるために無理にでも喋ろうとしてるんだろうけどさ。



「ありがとっ、ございますっ」


「いえいえ」


 あぁ、些細とはいえ負傷した訳だし、レティさんが魔法で回復してあげたのか。

 一応本職だし、私たちがふーって吹くよりは効果的だろう。


 なぜかこっちを希望する人が多い気がするけど。

 いや、なぜかっていうか普通に気持ち良いからか。


 あと謎の【妖精】需要。

 ちっこければ良いってもんじゃないと思うよ。


 自分がこっち側だから言ってるってのも有るけど、なにせ私だからな。



 実際の所、私なんかよりカトリーヌさんの方がよっぽど可愛らしいんじゃないかな。

 ちょっと中身がアレなだけで、見た目はかなり良い方だと思うし。


 うん、ちょっと中身がアレだけど。

 まともでいてくれさえすれば、凄く良い人なんだ。

 切り替えスイッチが軽すぎるのが問題なだけで。



 あと私と違って、ばいーん……っていうかどばーん!って感じだし。


 いや、うん、そこは好みが有ると信じよう。

 そう思わなきゃやってられないんだ。私は。



 というかまぁ、私を基準に考えると全員が可愛らしくなりそうだけどね。

 とりあえず睨みつけてこないし。いや睨んでないけど。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。