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空色物語  作者:
A Postscript
21/21

【あとがき】

今回もいつものごとく、『あとがき代わりに20の質問(http://akitaro.moo.jp/atogaki.htm)』をお借りさせていただきました。

1.この小説を書き終えた、今現在の心境を一言で簡潔に言い表してください。

⇒んー…何か、いろいろ試行錯誤した感じなんで、終わったって実感はあんまりないというか。


2.この小説を書く上で、一番書きやすかったところはどこですか?

⇒本編での妃芽&優月兄弟の絡みでしょうか。


3.この小説を書く上で、一番苦労したところはどこですか?

⇒終着点を見つけること(←何)


4.ボツにしたタイトル、仮タイトル、執筆中のコードネームなどありましたら教えてください。

⇒最初は『空色物語』の英題である『Azure Story』でした。いろいろ都合悪くてやめましたが。


5.タイトルの由来(意味)は何ですか?

⇒読んで字の如くです。


6.この小説を書き始めるきっかけはなんでしたか?

⇒まず一話目『Blue Sky~青色~』を短編として書いたのが始まりで、妃芽と蓮二はここから生まれました。次に続編として、同じ二人が出てくる『Black Sky~黒色~』を書いて。その次に、なんとなく二者面談を書きたくて『Red Sky~赤色~』を書いて…そこで優月先生が生まれ、ストーリーも本格的に組み立てていくようになりました。


7.この小説を書く上で、何か影響を受けたもの(他の作品や、他媒体の創作物など)はありますか?

⇒んー…強いて言うなら、同じ部活だった友人でしょうか。


8.これがあったから、この話がかけました!(これがなかったら、かけませんでした!)というものはありますか。

⇒空と、パソ子様です。


9.ボツにしたストーリー展開を教えてください。

⇒妃芽が幼稚園の時、ある高校生の男の子と知り合って…みたいな話を外伝で書こうとしてましたが、もういいやって感じです←

ちなみにその男の子が実は優月先生だったという裏設定もあったりなかったり…。


10.プロット(思惑)どおりに進みましたか?

⇒すべてが突発なので、プロットはなかったといっても過言ではないです(笑)

特に李桜&椛の話とか、幹の話とか、思いっきり突発ですからね←


11.これが書きたくてこの話を書きました、という部分はどういうものですか?

⇒上でも言いましたが、『Red Sky~赤色~』は二者面談のシーンが書きたくて書きました。


12.一番こだわったところはどこですか?

⇒キーワードとなる空の描写ですかね。


13.一番好きなキャラクターと、一番嫌いなキャラクターを、理由つきで教えてください。

⇒最初は妃芽が好きだったんですが、今は李桜のが好きです(笑)

嫌いなキャラは、もう毎度のことながらいないですよね。みんなそれぞれ憎めないです。


14.実際にいたら嬉しいキャラクターと、実際にいたら厭なキャラクターを教えてください。

⇒いたら嬉しいのは優月先生かな。ああいうお兄さん欲しいです。蓮二が聞いたら「お前、頭おかしいだろ」って言われそうですが←

嫌なのは…幹かな。あんな可愛げない小学生、実際嫌でしょ(笑)


15.この人にはこの言葉を言わせたかった!という台詞をキャラ別にどうぞ(実際に言わせていなくてもOK)。

⇒妃芽:「私が、教育してあげましょうか」

蓮二:「あんまり雨に当たってるとハゲますよ」

優月:「大人の、崇高な考えさ。お前が知るにはまだ早い」

李桜:「『あなたが思うあなた自身は、幻にすぎない』」

椛:「わたしは、道を見失ってなんかいない!!」

幹:「李桜姉が、世話になっているみたいだね」


16.この小説の登場人物たちを使って、別の話を書く予定はありますか?

⇒んー…IFシリーズというか、セルフ二次創作的なものはやってみたいかなぁと思ったり。本編には恋愛要素が皆無だったから、それを逆手に取ってカップリングするとか。

まぁ、やるかどうかはわかりませんが…っていうか多分やりませんが。めんどくさいので(←何)


17.この小説の中でこの部分が一番会心の出来なのです! というシーン(か台詞)を抜粋してください。

⇒やっぱりこのシーンですかね。

『 両親も、じいさんも。そばにいたはずの人たちはみんな、俺の手の届かない遠いところに行ってしまった。

 唯一ずっと一緒に暮らしてきた、生意気で素直じゃない弟も……いつかは俺を置いて、自分の決めた道を一人で歩んでゆくのだろう。

 俺も、このまま同じ場所に佇んでいるわけにはいかない。過去にばかり縛られていてはいけない。そんなことわかってる。

「分かっては、いるんだがな……」

 けどさ。

 今だけは、楽しかった美しい過去に、思いを馳せてもいいだろう?

 縁側の開け放した窓に身体を預け、俺はそのままゆっくり目を閉じた。』

ハードボイルドな感じの優月先生が大好きです←


18.この小説で取り上げたテーマやアイデアに、もう一度別の形で挑戦してみたいですか?

⇒青春モノはこれからも書いていきたいです。

空を題材にした小説は…多分もう書かないかと。


19.何か、これだけはしておきたい言い訳というのはありますか?(笑)

⇒作風・文体などを含めてこの数年間色々と迷走し、非常にとっ散らかった仕上がりとなっております…しかしそれもひとえに、このお話が私にとって大切な存在だからなんですよ(←何を綺麗に纏めようとしてんだ)


20.最後に一言どうぞ

⇒ちょっと小難しい感じになりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。少しでも皆様のお暇潰しの相手になっていれば幸いです。

…あと、これは誰が何と言おうと恋愛じゃないです←

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