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夜の町 案内所  作者: 古田明音
全ての始まり
1/4

出会い

この物語はある人の話

医者に救われた子供は医者に憧れる

警察に助けられた子供は警察に憧れる

ヒーローに助けられた子供はヒーローに憧れる

この人とは、子供の時にバンビ様という謎の人に助けられた。

この話は正義に憧れた夢の住人の1人の物語


日本では13歳になると能力が発症される。

詳しいことことはまだ判明していないが、誰もそれを不思議に思わずごく普通に能力を使っている。


僕は13歳になり能力が発症した。能力の名前は『ディメンションチェンジ』という。これは物の寸法を変えるという意外と便利な能力だった。能力が発症した日に調子に乗ってしまい、夜の街に行ってしまった。案の定街のチンピラに絡まれてしまった。

「おい、ガキ!持ってる金出せ!」

怖くなり、逃げてもすぐに捕まってしまった。

チンピラの1人がカバンを取り財布を探す。抵抗をしたが、もう1人のチンピラに抑えられた。チンピラがカバンの中から財布を見つけて中身を確認しようとした瞬間、どこからともなく強い風が吹いた。

「こんな時間に学生からお金取るなんてやめなよ」

と知らない人の声が響く。家の屋根から人が降りてきた。

パーカーに仮面不思議な格好をしていて男か女か分からなかったが声で男性と判断できた。腰には日本刀らしきものがある。チンピラがイライラして殴りかかると、男の人は刀を出して一瞬にしてチンピラを倒した。

「安心せい峰打ちや」とベタなセリフをいう。

男の人がカバンを取り返してくれて僕はお礼と一緒に名前を尋ねた。

「ありがとうございました。名前を聞いてもいいですか?」

男の人は少し悩み答えを出した

「今はバンビ様と名乗っておくよ。」

「それと、君今何歳?」

と聞かれたので正直に答えた。

「13歳です」

「そうか13か、なら高校生になったらもう一度この街に来い

そして夜の街 案内所という所で会おう。」

とだけ残して強い風と共に消えていった。

これがこの物語の主人公とバンビ様の出会いである。

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