水筒とその仲間─②─+α
現在判明してる範囲での、見た目が判明しているメインキャラの紹介の様な物
イメージの補完、その2
エレン
◯出身【異世界カノス、リーデン帝国】
◯種族【異世界人、人族】
◯職業【下級貴族、帝国文官、英雄の女】
◯髪型【橙髪、ベリーショートボブ】
◯目元【橙目、二重、平坦眉】
◯体形【162cm、秘密】
◯服装【赤と白の文官服、オールショルダーでシックな私服、地味な旅装】
この物語のヒロインの1人。
元はリーデン帝国下級貴族である、マードック男爵家の令嬢だった17歳の少女。
マードック男爵家は男尊女卑の家系だった事から冷遇され、常に自分を否定されながら生きてきた。
後に親の命令で帝国では理不尽な事に定評がある文官へ就任してしまい、皇城でも散々イジメや嘲りを受けながら、いつか報われると耐えてきた。
しかし熊倉に殺されかけた事、そしてアユム達に優しく受け入れられた事でずっと蓋をしてきた気持ちを吐き出して楽になった。
家名を捨て、居場所を得られたことで覚悟完了してあり、聖杯恩賜のデメリットをそれだけと一蹴して聖杯を飲んだほどであった。
彼女の居場所は、彼女の英雄となったのだ。
アルバータ・ド・オリファント
◯出身【異世界カノス、オリファント王国】
◯種族【異世界人、人族】
◯職業【王族、姫騎士、魔剣使い】
◯髪型【青髪、編み込みハーフアップショート】
◯目元【青目、つり目、平坦眉】
◯体形【165cm、秘密】
◯服装【王家紋章付きの鎧、上着が青で中が白の乗馬服】
この物語のヒロインの1人(予定)。
オリファント王国第1王女で、青炎の魔剣ルーティスを扱う少女。
純粋な繁神信仰者であり、あくまで戦いは繁栄を守り育む行為として尊んでいる。
同時にハロルドの様な軍神信仰者であっても、愛国心や王家への忠誠を持ち合わせているなら問題なく近くに置く懐の深さがある。
その為彼女の元には優秀な人材が集ってくるが、要らぬ嫉妬や敵愾心を抱く人間もいる。
帝国との戦いでは召喚者アユムを知れぬ物の、その存在が確かにある事を認識した。
いずれ交わる事もあるでしょう。
ハロルド・ド・ドネロン
◯出身【異世界カノス、オリファント王国】
◯種族【異世界人、人族】
◯職業【貴族、騎士、伯爵令息、姫騎士副官、苦労人】
◯髪型【茶髪、パーマツーブロック】
◯目元【青目、垂れ目、困り眉】
◯体形【178cm、筋肉でちょい重い】
◯服装【騎士鎧、灰色の平服】
繁神信仰最大国家にありながら、数少ない軍神を信仰しているドネロン伯爵家の青年。
両親は熱心に軍神信仰を掲げているが、当人は「魔物苦手」「土いじり嫌だ」とかのレベルで軍神派な程度。
にも関わらず軍神信仰を毛嫌いする人間もどうしてもいる為、若くして騎士になれたにも関わらず宙ぶらりんな状態であった。
だからこそ極端な思考じゃないアルバータのスタンスは、彼の忠誠を獲得出来たと言える。
同時に彼女の召喚者への憧憬や好奇心には振り回される事も多く、状態異常“胃痛”を治す意味でキュアポーションを万が一で常備している。
召喚者に対しては過去の英雄と言うイメージはある物の、主ほど強い思い入れは無い。




