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水筒とその仲間─①─

現在判明してる範囲での、見た目が判明しているメインキャラの紹介の様な物

イメージの補完

筒井(ツツイ) (アユム)

◯出身【地球、日本】

◯種族【地球人、日本人、星の子】

◯職業【無職、召喚者】

◯髪型【黒髪、ナチュラルショート】

◯目元【黒目、二重、困り眉】

◯体形【175cm、平均】

◯服装【ブルーラインで紺のジャージ、デクスターが拝借してきた衣類】


この物語の主人公。

“異世界カノス”に選ばれ、二柱の内の“繁神ラミト”から神器を授けられ、“皇帝ブランドル”に召喚されることとなった召喚者。

元は仕事を辞めたばかりのごく一般的な無職だったが、日課として行っていた散歩の休憩中に召喚を受け現在に至る。

皇帝の理不尽に内心でキレていたり、もう一人の召喚者の行く末に憐れんでいたり、「うむ」としか言わない侍従に困惑するなど感情豊か。

美少女で妄想したり、使い魔の裸を見れる時は見ると割と堂々とスケベ。

過去に様々な失敗をしてきたらしいが、それを教訓として異世界カノスでは失敗したくないと彼なりに努力する。

イマイチ不恰好な所があるが、やる時はやる男。


コーデリア

◯出身【異世界カノス、リーデン帝国】

◯種族【異世界人、人族】

◯職業【皇族、ただのお嬢さん】

◯髪型【紅髪、ロングストレート】

◯目元【緑目、つり目、アーチ眉】

◯体形【160cm、秘密】

◯服装【黒のロングワンピース、バスローブ】


この物語のヒロインの一人。

リーデン帝国皇帝ブランドルとハートリー王国第一王女コレットの間から生まれた皇女“だった”少女。

周囲の期待に反した能力だった事から冷遇され、唯一心の拠り所であった母の失踪など非常に不幸であった。

後に事情があり呪いを受けてしまい、皇城の隣にある森の先にある館に隔離され、自身もそれを受け入れている。

しかしそれは罪のない人を巻き込む事をしたくない善性から来るものであり、本当は誰かと気兼ねなく仲良くなれる事を夢見ていた。

現在は契約した精霊“デクスター”に連れられ現れた召喚者アユムによって、既に両腕の呪いを祓われている。

夢叶う時はすぐ側。


デクスター

◯出身【異世界カノス、リーデン帝国】

◯種族【精霊】

◯職業【侍従】

◯髪型【ロマンスグレー、ゆるめなオールバック】

◯目元【黒目、一重、平坦眉】

◯体形【180cm、不明】

◯服装【黒の礼服】


とある三人の男女の物語を触媒とし、コーデリアの魔力によって生まれた精霊。

その後まだ幼さの残る彼女と契約し、呪われて魔力が十分に供給されなくともその側を離れなかった。

夕飯の食材を皇城から拝借する際に異世界召喚の話を聞いて、こっそり様子を見ていた。

後にたまたまあの場にいたかのように出てきて、面倒を嫌いこれ幸いとした“宰相クラーク”に指示される事で、召喚者アユムを館へ案内する役となる事に成功する。

コーデリアと仲良くしてくれる人物くらいを期待して連れてたが、ここまでの事を成し遂げてくれるとは想定しておらず心から感謝している。


サジェリア

◯出身【異世界カノス】

◯種族【魔物、ドリアード】

◯職業【使い魔】

◯髪型【翡翠髪、セミロングボブ、左右耳の上に白百合の花】

◯目元【緑目、二重、アーチ眉】

◯体形【150cm、秘密】

◯服装【緑色の女性用キトン(生まれた時から着ていた物らしい)】


召喚者アユムによって命を救われ、彼に惚れこんだためテイムされ使い魔となったドリアード。

自身の環境に危機を感じて逃走。

しかし生存に必須な水分が枯渇したため一部魔力を代替としていたがそれも不足しており、冷静な判断ができないまま館に逃げ込もうと塀を登り入ろうとした時昏倒。

その状態で主となる人物に発見された。

神器と融合しているアユムと魂が繋がっている影響で、呪い等の穢れた力に耐性を得ている。

ドリアードは基本誰にでも優しいが、惚れた相手には一途に尽くすと言う。

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