冒険ですか!?
「財布は、持った?」
「…持った」
「お金入ってる?ご飯もちゃんと食べるのよ~ホントにもうあなたって子は!」
「うっせぇええよ!!親父!!何だ、その口調!!」
「何よ!!その口の聞き方は!!…………
皆さん、お久しぶりです。結菜です。前回の投稿から約一年がたちました…
だけど、物語は続きです。
ちなみに、リシェルが勇者でいいんじゃないか?と思う今日このごろ皆さんは、どうお過ごしでしょうか……
「勇者さま!!参りましょう!!村の出口までお送りしましょう!!」
「あっ…はい…」
「勇者さま?どうか、しましたか?」
「約一年ぶりで調子が掴めないです…」
「はい?」
「…こっちの話です」
あ~調子が掴めない…
ってあれ?もう、着いた?
「ここが村の出口です!!勇者さま!!」
村長…何でそんなに元気なの…
ってハィイイイ!?
「えっ…あの…ここ?」
「ハイッ!!」
「庭じゃね?」
庭だな。庭だ…
「ハイ!!何かと便利です!!あっちなみに、出口はここしかありません!!」
「何でだよ!!どこが便利なんだよ!?お前の家は公共施設か!!」
「はい!トイレ入ろうとしたら知らない人が入っていた…これって、よくありますよね?」
「ねーよ!!バーーーカ!!」
ポンッと私の肩に手が置かれた…
「諦めろ…親父は、そういう奴なんだ…」
「うん…諦める…」
選択肢がそれしかない…
「さぁ!!逝け!!勇者達よ!!」
「いや、字ぃいい!!どこに逝くんだよ!?つーか、何様だお前!?」
「村長様です!!」
「ウゼェエエエ!!」
つづく
オマケトークというなの謝罪
結菜→ゆ 作者→さ
ゆ「……………」
さ「……………」
ゆ「……………ねぇ」
さ「ハイィ!!」
ゆ「馬鹿だろ?」
さ「馬鹿です!!」
ゆ「謝罪」
さ「申し訳ありません!!」
ゆ「えー、こいつは今土下座をしております」
さ「ぢゅみまじぇーん!!」
ゆ「涙目です」
さ「うぅ…」
ゆ「今度、あったらぶちころがす!!」
さ「はぃぃ!!」
ゆ「えー皆さまこれからツッコミ勇者お願いします」
さ「おねがいじまずぅうう!」
よろしくお願いします!!