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ツッコミ勇者ですか⁉  作者: 高野 麗羅
7/11

冒険ですか!?

「財布は、持った?」

「…持った」

「お金入ってる?ご飯もちゃんと食べるのよ~ホントにもうあなたって子は!」

「うっせぇええよ!!親父!!何だ、その口調!!」

「何よ!!その口の聞き方は!!…………


皆さん、お久しぶりです。結菜です。前回の投稿から約一年がたちました…

だけど、物語は続きです。

ちなみに、リシェルが勇者でいいんじゃないか?と思う今日このごろ皆さんは、どうお過ごしでしょうか……


「勇者さま!!参りましょう!!村の出口までお送りしましょう!!」

「あっ…はい…」

「勇者さま?どうか、しましたか?」

「約一年ぶりで調子が掴めないです…」

「はい?」

「…こっちの話です」


あ~調子が掴めない…

ってあれ?もう、着いた?


「ここが村の出口です!!勇者さま!!」


村長…何でそんなに元気なの…

ってハィイイイ!?


「えっ…あの…ここ?」

「ハイッ!!」

「庭じゃね?」


庭だな。庭だ…


「ハイ!!何かと便利です!!あっちなみに、出口はここしかありません!!」

「何でだよ!!どこが便利なんだよ!?お前の家は公共施設か!!」

「はい!トイレ入ろうとしたら知らない人が入っていた…これって、よくありますよね?」

「ねーよ!!バーーーカ!!」


ポンッと私の肩に手が置かれた…


「諦めろ…親父は、そういう奴なんだ…」

「うん…諦める…」


選択肢がそれしかない…


「さぁ!!逝け!!勇者達よ!!」

「いや、字ぃいい!!どこに逝くんだよ!?つーか、何様だお前!?」

「村長様です!!」

「ウゼェエエエ!!」





つづく





オマケトークというなの謝罪

結菜→ゆ 作者→さ


ゆ「……………」

さ「……………」

ゆ「……………ねぇ」

さ「ハイィ!!」

ゆ「馬鹿だろ?」

さ「馬鹿です!!」

ゆ「謝罪」

さ「申し訳ありません!!」

ゆ「えー、こいつは今土下座をしております」

さ「ぢゅみまじぇーん!!」

ゆ「涙目です」

さ「うぅ…」

ゆ「今度、あったらぶちころがす!!」

さ「はぃぃ!!」

ゆ「えー皆さまこれからツッコミ勇者お願いします」

さ「おねがいじまずぅうう!」


よろしくお願いします!!


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