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ツッコミ勇者ですか⁉  作者: 高野 麗羅
6/11

仲間ですか!?

うーん。

どうするよ、これ?


今の状況。

目の前に、柴犬と犬耳と尻尾生やしたイケメン!!

もう一度言うぞ。

イ・ケ・メ・ンだ!!


「勇者さま?」

「はいぃ⁉」


あっ、変な声出た。


「親父、ほんとにこいつ?」

「こら!!リシェル!!」

「リシェル?」


リシェルっていうのかぁ。

というか、失礼な事を言われた気がする...


「親父、やっぱり、俺、やめとく」

「ちょっと、待って!!」

「....何?」


やっば、引き止めちゃった。

ど、ど、どうしよう。


「人を見かけで判断しないでよ!!」

「.....」


言っちゃったぁああ!!

やべぇよ。

超、見てる。


「あんた、名前は?」

「へ?」

「名前だよ。名前」

「谷津沢 結菜...」

「結菜様か...よろしく」

「何故に、様呼び」


というか、よろしく?


「一緒に、冒険、行ってやるよ」

「へ?ぇぇええええぇぇ⁉」




つづく

今日、あんまりつっこんでない。




「結菜と!!」

「作者の!!」

「「オマケトークぅぅうう!!」」

ゆ「いやぁ、前回は、休みでしたねぇ」

さ「そうですねぇ、では、さっさ...早速、行ってみよう!!」

ゆ「噛みましたね。って、どこに?」

さ「もちろん!!質問コーナー!!」

ゆ「ほんとにやるの?」

さ「もちろんさ!!では、足の裏の胡麻が気になるさんから」

ゆ「おい!!それ、書いたのあんただろ!!」

さ「えーと」

ゆ「人の話をきけぇぇええぇ!!」

さ「えーと、好きな食べ物何ですか?」

ゆ「案外、普通」

さ「お答えしましょう!!私は、蟹とそうめんです!!」

ゆ「私は、あたりめ」

さ「えぇ...」

ゆ「うっ...うっさい!!」

さ「ゴフッ」

ゆ「では、さようなら~」

さ「さっさいなら...」


つづく

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