仲間ですか!?
うーん。
どうするよ、これ?
今の状況。
目の前に、柴犬と犬耳と尻尾生やしたイケメン!!
もう一度言うぞ。
イ・ケ・メ・ンだ!!
「勇者さま?」
「はいぃ⁉」
あっ、変な声出た。
「親父、ほんとにこいつ?」
「こら!!リシェル!!」
「リシェル?」
リシェルっていうのかぁ。
というか、失礼な事を言われた気がする...
「親父、やっぱり、俺、やめとく」
「ちょっと、待って!!」
「....何?」
やっば、引き止めちゃった。
ど、ど、どうしよう。
「人を見かけで判断しないでよ!!」
「.....」
言っちゃったぁああ!!
やべぇよ。
超、見てる。
「あんた、名前は?」
「へ?」
「名前だよ。名前」
「谷津沢 結菜...」
「結菜様か...よろしく」
「何故に、様呼び」
というか、よろしく?
「一緒に、冒険、行ってやるよ」
「へ?ぇぇええええぇぇ⁉」
つづく
今日、あんまりつっこんでない。
「結菜と!!」
「作者の!!」
「「オマケトークぅぅうう!!」」
ゆ「いやぁ、前回は、休みでしたねぇ」
さ「そうですねぇ、では、さっさ...早速、行ってみよう!!」
ゆ「噛みましたね。って、どこに?」
さ「もちろん!!質問コーナー!!」
ゆ「ほんとにやるの?」
さ「もちろんさ!!では、足の裏の胡麻が気になるさんから」
ゆ「おい!!それ、書いたのあんただろ!!」
さ「えーと」
ゆ「人の話をきけぇぇええぇ!!」
さ「えーと、好きな食べ物何ですか?」
ゆ「案外、普通」
さ「お答えしましょう!!私は、蟹とそうめんです!!」
ゆ「私は、あたりめ」
さ「えぇ...」
ゆ「うっ...うっさい!!」
さ「ゴフッ」
ゆ「では、さようなら~」
さ「さっさいなら...」
つづく