127.
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
シソとかいう魔族をぶっ殺したぞ!
しかし、うーん、経験値は取れなかった。
残念極まりない。
なかなか強かったし、取れればいい経験値になれたのに。
張り切りすぎて、木っ端微塵にしちゃったのが敗因だ。
あ、そーだ!
「ルクスリアさん!」
色欲の魔王、ルクスリアさんを呼び出す。
普段は僕の魔法のカバンの中に入っているのだ。
「なぁに?」
紫色の煙とともに、豊満な肢体を持った美女が現れる。
背中にはコウモリのような翼、額には淫魔の証である角。
その身体を包むのは、紐のような際どいボンテージだけだ。
動くたびにたわわな胸が揺れ、甘い香りが漂う。
そんな妖艶な彼女だけれど、その表情は少し引きつっていた。
僕が呼び出すときなんて、ろくなことがないって、本能で察しているんだろう。
失礼しちゃうな。
「蘇生させてください、シソを!」
「……蘇生?」
「はい!」
「一応聞くけど、どーして?」
「経験値、取るためです」
シソは、一片の肉塊すら残さず消し飛ばしちゃったせいで、首が取れなかった。
それじゃあ駄目だ。
経験値を取るためには、首を物理的にカバンに入れないといけない。
そこで僕は考えたのだ!
蘇生したら、首取れるんじゃあない? って!
我ながら名案すぎる。
「ま、まさに、悪魔的発想……文字通りすぎる……」
ヒキニートさんなんか、感動で打ち震えていたぞ。
【お知らせ】
※1/22(木)
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