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【書籍化】カバンの勇者の異世界のんびり旅 ~実は「カバン」は何でも吸収できるし、日本から何でも取り寄せができるチート武器でした~  作者: 茨木野
第4部

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シソのトリック




 僕たちの前に現れた、魔族、シソ。

 なんか知らないけど、どうやらずるして、僕らの攻撃を無効化してるみたい!


「トリックはわからない……から! とりあえず攻撃! スペさん!」

『フッ……魔王と勇者タッグじゃな! 燃える展開じゃのぅ!』


 ぼんっ、とスペさんが大きなフェンリル姿に変化する。久しぶりに見たけど、かっこいー!


「悪魔と魔王のタッグの間違いじゃあないの……?」


 とヒキニートさんが微妙にシツレーなことをいっていた。


 あとで経験値にしちゃおっかなぁ~。


「今経験値にしてやるとかおもってなかった?」

「え、なんでわかるんですか?」

「こわっ! こわいわ! やめてよねっ!」


 質問にちゃんと答えてよねー、まったくもー。

 まあ、それはおいといて。


「いくよスペさん!」


 僕はスペさんの背中の上に乗っかる。

 スペさんは超高速で、シソに向かって突っ込んでいく。


 ドガァアン!


 スペさんの突進攻撃!

 シソはもろに受けたので、体が本来ならばバラバラになってる……はず!


 しかし!


「フッ……この程度で、このキエリュウが消えるとでも……」


 ちくしょう、ちょっとかっこいいじゃあないかっ。

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