巨悪はどこに?
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
魔族を生かすことに反対した、アイさんを説得した。
「「巨悪はどこに!?」」
「もうそのくだりいいから……」
ヒキニートさんがあきれたようにため息をつく。なんなんだっ。
悪が迫ってきているというのに、何のんきにしてるのだろうっ、この勇者はっ。
引きこもりでニートとはいえ勇者だろうにっ。もうっ。
「しまっちゃうぞっ、ヒキニートさん」
「唐突の殺害予告!? やめてよね! 味方だからねぼく!」
「殺害……? 単にあなたの首をカバンにしまっちゃうぞって言ってるだけで、大げさな」
「それを一般人の言葉じゃ殺すって言うのと同義なんだよ……」
するとアイさんが首をかしげる。
「え、首取ったあとも生きてられるけど?」
「そりゃ化物はね!?」
「いやぁ、それほどでも」
「褒めてないっ! ……はぁ、とにかく巨悪なんて存在は来てないから」
そのとき、ぴくっ、とスペさんが耳をそば立てる。
僕はカバンをばかっと開ける。
「収納!」
「ひぃいい! サイコキラーを怒らせてしまったぁ……!」
どごぉおん!
「な!? 地面が爆発した……と思ったら火と瓦礫を、けーすけくんがカバンで収納した……? これは一体……?」
「だから、敵襲でしょ?」
何言ってるんだろう……?
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