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【書籍化】カバンの勇者の異世界のんびり旅 ~実は「カバン」は何でも吸収できるし、日本から何でも取り寄せができるチート武器でした~  作者: 茨木野
第4部

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118/126

巨悪はどこに?

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。


 魔族を生かすことに反対した、アイさんを説得した。

 

「「巨悪はどこに!?」」

「もうそのくだりいいから……」


 ヒキニートさんがあきれたようにため息をつく。なんなんだっ。

 悪が迫ってきているというのに、何のんきにしてるのだろうっ、この勇者ひとはっ。

 引きこもりでニートとはいえ勇者だろうにっ。もうっ。


「しまっちゃうぞっ、ヒキニートさん」

「唐突の殺害予告!? やめてよね! 味方だからねぼく!」


「殺害……? 単にあなたの首をカバンにしまっちゃうぞって言ってるだけで、大げさな」

「それを一般人の言葉じゃ殺すって言うのと同義なんだよ……」


 するとアイさんが首をかしげる。


「え、首取ったあとも生きてられるけど?」

「そりゃ化物きみたちはね!?」

「いやぁ、それほどでも」

「褒めてないっ! ……はぁ、とにかく巨悪なんて存在は来てないから」


 そのとき、ぴくっ、とスペさんが耳をそば立てる。

 僕はカバンをばかっと開ける。


「収納!」

「ひぃいい! サイコキラーを怒らせてしまったぁ……!」


 どごぉおん!


「な!? 地面が爆発した……と思ったら火と瓦礫を、けーすけくんがカバンで収納した……? これは一体……?」

「だから、敵襲でしょ?」


 何言ってるんだろう……?

【お知らせ】

※11/15 

好評につき、先日の短編の、連載版、投稿しました!


『【連載版】追放聖女はキャンピングカーで気ままに異世界を旅する』


https://ncode.syosetu.com/n1017lj


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