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文章は小学生なにみグチャグチャです。


それでも読んでくれたら嬉しいです。


ーこれは、誰が見たのか分からない小さな恋の夢ー


少女は、夢を見ました。




ある日、ネコ、イヌ、パンダの三匹は休んでいるハムスターの分をカバーするために、一生懸命掃除をしていました。


ネコはパンダとあまり話したことは無いけれども、優しいパンダのことが大好きでした。


三匹は一生懸命掃除をしました。



そこにウサギがやって来て言いました。

「ハムスターの代わりに掃除手伝うよ。」

と、

ウサギは引っ込み思案なネコと違って、誰とでも話せるフレンドリーな子でした。


ウサギとパンダは話はじめました。

ウサギとパンダはとても仲が良いのです。


ネコはパンダと話したことがあまりないので羨ましくなりました。


ウサギとパンダはとても楽しそうです。


ネコはパンダの笑顔を見て、胸が苦しくなりました。


それを見ていたイヌは

「外にいこうか。」

と、ネコに言いました。


イヌは意外といいヤツです。


ネコはパンダと目が合ってしまい、急いで外に向かいました。


なぜだかネコは涙が止まりませんでした。


ネコは何も出来ない無力な自分が嫌で、ただただ、泣くことしかできませんでした。


イヌは、そんなネコの隣で、何も言わず空を見上げて居ました。


イヌは、本当にいいヤツです。


イヌはネコに

「ちょっと様子見てくるわ」

と言って中に入りました。


しばらくして、後ろから扉が開く音がしました。


イヌが帰ってきたのかな?

意外と早かったな。


なんて、思いました。


その瞬間、背中に暖かい感覚を感じました。

イヌがネコに抱き付いているのです。


いいえ、これはイヌではありません。

ネコにはすぐにわかりました。


パンダです。


ネコはびっくりして、声も出ませんでした。


そんなネコを、パンダは更に強く、そして、優しく抱き締めました。


パンダがネコの耳元で口を開き、何かいいかけたとき、


少女は目を覚ましました。


少女は、夢の意味が分からず

布団で泣いていました。


何をされたと言うわけでもないのに。

ただの夢だと言うのに。


少女は泣いていました。





続きがあるかは分かりません。


少女が、新しい夢を見たらそのときは書きたいとおもいます。

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