後日談2:ヒロイン(リエル):コスプレで甘々
後日談の時系列は、
「27話:悪役令嬢:呼び方について」から
時間が飛んでいる「最終話:エピローグ」までの間の話です。
今日はリリア様がコスプレをお披露目してくれる日。夜になって早速、コスプレ姿を見せてもらえた。
コスプレしたリリア様はウサ耳と網タイツとバニースーツを身につけている。前に三人で王都のカジノへと遊びに行った時に沢山いたバニーガールの格好だった。
カジノで見かけたバニーの人達でもえっちな格好だなーってなんとなく思ってたけど……リリア様の方がもっとエロいです!
そんなリリア様が向かい合っている状態で私に座って……対面座位の状態になっている。
「重くない?」
「大丈夫です!」
最近はリリア様とウルスさんに「自衛も出来るようにステータスを伸ばすため」と言われて鍛えてもらっているから、強がりでもなく平気。
「よかった。じゃあ、今の私は交尾が好きなウサギだから……」
ウサギの赤い目よりも、綺麗な赤い瞳がスッと私を見据える。
「いつも以上に甘く……ね」
リリア様にぎゅっと抱きしめられて、バニースーツおっぱいの谷間に顔をうずめた。おっぱいに柔らかく包まれながら、フェロモンの甘い香りを鼻いっぱいに吸い込む。くっついているだけで多幸感に支配される。
「捕まえた♡」
わざとらしく甘ったるい声色が……また良い!
「えへへ、捕まっちゃいました」
ムニュムニュと柔らかいおっぱいに甘える。
「おっぱい好きぃ……」
はぁあああ……最高すぎる。
顔を動かしておっぱいに頬ずりしたり、深呼吸したり、ジッとしている状態でリリア様からよしよしされたりして心地よくなった。
甘やかしでデレデレさせられてから、身体が離された。
リリア様が私の瞳を覗き込み、舌なめずりをする。
「すーき♡」
「私も────んんっ!?」
同じ気持ちだと返事しきる前に唇で口を塞がれた。それから、リリア様の両手が私の両耳を塞ぐように当てる。その状態でキスされて、頭の中にキス音が響く。
ちゅ♡ はむぅ♡ ちゅっちゅ♡
入れられた舌が歯茎をなぞり、私の舌も刺激してくる濃厚なディープキス。気持ち良くて、頭の中がぐるぐるする。
リリア様に味わいつくされてから唇と手を離された。
口と口の間には、ツーっと涎の橋が架かっていた。
一回のキスだけで顔が熱くてたまらない。
「だーいすき♡」
「あっ、あの、わひゃし」
ろれつが回りきらない内に、また口と耳が塞がれた。
ちゅう♡ じゅる♡ んちゅ♡ れろ♡
吸いつくすようなキスで抵抗力も思考力も何もかも奪われていく。
息の仕方も忘れそうになってきたところで、ぷはっと唇が離された。
「あいしてる♡」
続く、甘すぎる囁きとキス。
どこまでも甘く、一方的に愛されて、心が溶けていく。
ぁぁ……。根本からダメになる……。
あううう、もう頭おかしくなる。
好き。スキ。すきすきすき。
長いキスの時間が終わって、リリア様は妖艶で余裕がある笑みを浮かべていた。
「ふふっ…リエルとのキス、美味しかった」
私の方はキスで何度も頭が真っ白になっていたから、息が荒い。
どうにか呼吸を整えている間に、リリア様はバニースーツの前面にあるチャックをゆっくりとおろして……。
何も遮る物がなく、おっきくて……綺麗な形のおっぱいが目の前で露わになった。
「好きなだけ触って」
「~~~っ!」
興奮で息が詰まって声すら出せなくて……代わりに手を出した。
──それからメチャクチャえっちしました。
えっちすぎるウサギさんなリリア様に性欲が収まらなくて、朝を迎えても愛し合っていたら、朝食を持ってきたウルスさんに呆れられましたね。ハイ。
コスプレしたリリア様とのえっちは最高でした!!
赤目銀髪巨乳貴族糖分多めバニーガールでした。
先にコスプレしたリエルがノリノリでメス猫やったから、リリア様も同じようにコスプレに合わせたノリをやった結果です。




