晩御飯のおかずは、実際の詐欺の電話の録音です! パート1
詐欺のお電話が
こんなに楽しいとは知りませんでした。
子供たちが
仕事と学校から帰ってきたときに
「いいですか!
勉強はとても大事です。
人様からお金をいただく仕事をするのであれば、
信用してもらうほどの知識を
ちゃんと身に付けていないとけません。
ちゃんと勉強して知識を身に付けていないと、
お金はいただけないのです。
詐欺をビジネスとして考えているのであれば、
ちゃんとそれなりの勉強をしてから
電話をしましょう。」
そう言って、
今晩の晩御飯のおかずの一品が
実際の詐欺の電話の録音です!
と伝えると
顔がニヤリと笑っておりました。
すごく喜んでいます。
今晩の晩御飯楽しみですね。
もちろん、
録音をした内容を
ここにそのまま書き出しても良いのですが、
かなりアホな詐欺の電話だったのと、
内容がとっても長いので、
私がここは
勉強してきたほうがいいよ!と言う
ポイントを上げていきたいと思います。
ついでに
今回の詐欺の佐々木さんの反省点を
ブラッシュアップしていきたいと思います。
まず佐々木さんがもとっも反省すべき点を
1番にあげるべきは
スマホの番号を通知したままかけたことです。
詐欺の電話をかけるときには
番号を非通知にするか、
海外の番号を使用すべきと思われます。
私が今回
電話を取った理由のが、
番号通知をしてかけてきたことです。
普段は決して
見知らぬ番号には出ませんが、
朝の8時半ごろと言う通勤通学の時間帯で
子供たちに何かあったのではないかと
心配してとった電話になります。
2番目は
電話をかけてきて開始10秒以内に
基本的なところを間違えていた事です。
『警視庁捜査二部』と
言い切ってはいけません。
『捜査二課』と
間違えたのだと思いますが、
肝心なところを
間違えてかけてきています。
テレビドラマを見ていたらわかることです。
だから気づいてください。
『警視庁捜査二部』と言っている
刑事ドラマはありません。
ちなみに他の詐欺の動画も見ましたが、
みんな
『捜査二課』と
言って電話をかけておりますよ。
3番目は
私が犯罪に問われる可能性があると言った時に、
「ではどんな罪名になりますか?」
と私が質問した際、
1分以上沈黙した後
答えられなかった点です。
ここは大いに反省するべき点だと思われます。
罪名がすぐ答えられなかった。
これは致命的です。
ちゃんと罪名は準備しといてください。
あれから毎日
警視庁捜査二部・佐々木さんからの
お電話と
他の詐欺師からの電話を待ってます。




