服の静電気を抑える方法
冬は乾燥との戦いである。
乾燥は乾燥肌に辛い季節だ。
乾燥が続けば続くほど
肌は荒れ
痒みが起き
皮膚がポロポロになる。
・・・・
女性にとって悲劇である。
シワも増えるし!!
特に
寒さから体を守ってくれるはずの衣類が
痒さの原因になることも多い。
裏起毛のタイツ
裏起毛の肌着
モコモコの衣服
これらが静電気をためて
車に乗るときなどに
一気に放電して痛い思いをするのも
イライラする。
放電されず
衣類に静電気が溜まって
痒みの原因にもなる。
私も、次男氏もそうだった。
それで洗濯時に柔軟剤を入れるようになった。
が、これに困った。
最近の柔軟剤は
匂いがきつい。
私も次男氏も匂いに敏感なので
無香料を探すが
必ず匂いがある。
たまたまカインズの一番安い柔軟剤が
香料が書いてあっても
匂いがほぼなく仕上がる。
だけど
欠点もあった。
柔軟剤が効かない時もあるのだ。
3回に1回は効かない。
嫌だなぁ〜と思っていた。
ある冬の日
汚れが酷い服を
下洗いをするときに
付け置き洗いのついでに
何となく自分の服も一緒に
柔軟剤も入れてつけ置きした。
それから普通に洗濯した。
そしたらですよ!
その後、着てみると
いつもより静電気が来ない事に
気づいたんですね。
いつもより着こごちもよく
痒くもない服。
いつもとの違いを思い出し
つけ置きした事を思い出した。
下洗いした服は
いつもよりしつこい汚れだったし
冷たいの苦手なので
お湯で洗いつけ置きした。
そう、お湯でつけ置きしたのだ。
我が家は残り湯で洗濯をしてる。
思い返せば
今まで柔軟剤が効く時と
効かない時があったのは
残り湯が温かくない時だったかもしれない。
冷たい残り湯では
柔軟剤の効きが悪いのかもしれない。
当然、実験しました。
わかったのは
お湯が温かい方が
柔軟剤の効きが良くなること。
ぬるかったり
水に近い時は
柔軟剤は効きが悪い。
裏起毛や
モコモコのものなどは
洗濯するよりまえに
お湯に溶かした柔軟剤を用意し
15分以上つけ置きすると
静電気を起こしにくくなる。
普通に洗濯する時は
残り湯でも
普通にお湯でも
40度以上のお湯で洗うとき
一緒に柔軟剤を入れると
乾いた時に静電気を起こさないし
肌が痒くなったりしない。
服が乾燥しすぎることが
静電気が起こる原因なのだから
ある程度
服に水分が含まれやすいように
お湯に柔軟剤を入れておくといいみたい。
それからは
次男氏も私も服で痒くなることはない。
車に乗る時に
バチン!!と痛い思いをすることも無くなった。
快適である。
5リットル200円くらいの
うっすいカインズの柔軟剤でも
よく効く。
我が家の冬は
温かい残り湯で洗濯するのが常識となった。
冬から春にかけて
花粉症の季節だ。
さらに肌も荒れやすい人もいるだろう。
少しでも快適に過ごせるように
ぜひ真似してほしいと思う。
車の静電気は
我が家では100%無くなりました。




