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詩集『曲解』第十二部

詩集『曲解』


第十二部



現実的依拠による、脱却からの脱却のテーゼは、どこに。


ーたいそう勝手な、俺の場合の、いつしか天に昇る階段を点に。


灰色さえ焼却した、我々は、罪のほうこうへ、罪のほうこうへ。


ーデータぶっ壊れた、再現不可能な言葉たちは、誰かの脳裏へと。



異次元での、パースペクティブを、創造することから、始めようか。


ーいいだろ、了解だろ、天使だと、悪魔だと、という光のない闇に寄せて。


我々、懐疑派は、無限なる有限を持つ為に、砂漠へと旅に出たんだった。


ー忘れるものか、黄金時代についての、攪拌した、一つの時代のアルバムの様に。

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