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Chet Baker & Paul Bley - Diane (1985)
を 聴きながら
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誕生日すらまともに覚えていない両親が初めて、私の誕生日を把握していて、食事に連れて行ってくれた
ひどく驚いて、
私は、父や母の誕生日を祝おうとしたことはあっても逆はいつも忘れられていたから
気持ちが嬉しかった
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私が今まで関わってきた方々って、私の誕生日をおめでとうって言ってくれるような方はいなかったから(何故かはぐらかされる)
今日言ってもらえて嬉しかった
私は、自分でもお手軽な人間だと思う
ほんの少し気持ちをもらえればそれで幸せになれるようなお手軽な人間だと思う
あの人にもよくそんな話をしたけれど、結局最後までそれははぐらかされ続けて
あの人からは、気持ちをもらったことが一度もない
私からは、いつも一生懸命で気持ちを渡そうって頑張ってだからそれが駄目なのかもしれないけれど
仕方ないじゃない やり方なんて知らないもの
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今日、おめでとうを言ってくれた人に言葉をもらってから色々考えて
私、やっぱり依存しかけているのかな
って、怖くなった
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そんなつもりなんて全くないのに
やっぱり、迷惑をかけてしまうことになってしまうから
距離を置かなければならない
って、怖くなった
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と、いうよりも、絶ったつもりだったのに ほぼ無意識に 言葉を送ってしまっていたから
全くあの人の時と同じように 私は、また、そうなろうとしている
って、怖くなった
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どうしたらよいのか わからない
息ができなくなる しづらくなる恐怖にすり替えようとして
私は、またよりかかろうとして
って、怖くなった
そんなことはしてはならないから
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何度目かわからない けれど
拒否してもらう お願いをする
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