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『使えばいいのに使わない』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/08/12


○使えばいいのに使わない国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界の剣魔世界。主人公、相方。冒険者の主人公も相方も、最強武器(最強剣)や便利道具(便利玉)を持ってるのに、大事にしすぎてまったく使わない。結局、自力で解決する。実は最強や便利と言われても誰も使ったことがないから無価値。


▽エンカウント!


主人公「いくぞ、最強拳!」


相方「いきます、便利魔法!」


二人とも最強剣と便利玉は背中に抱えている。


「「勝った!」」


「あぁ、最強剣のおかげだよ、ありがとね」


「はは、便利玉のおかげです、いいですねぇ」


今日も二人は気づかない、使えばいいのに使わない!


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