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ep.2 夕に電流はしる!

俺の名前は、日暮 夕

魔力が10しかないんだ!

笑っちゃうよねたっはー

「マジで」僕は、驚きを隠せずに言葉を発する。

「あんた、もしかして入学説明の時、寝てたの?」雫が聞いてくるので

「そりゃもちろん。バキバキ寝てました。」僕が答える。

(マジかぁ 雫が言った話だと、この端末の数字は学園内のランキング......直接勝負したら順位が上がり

 その他にも順位が上がる方法は色々あるが、直接の勝負が、テンプレートだろうな。)

「......待てよ。じゃあ俺の9999位は、すごいってことぉ」

「ちなみに、私は7よ」と端末の数字を見せてくる。

「七位と九千九百九十九って9992位も差があるじゃないですか!」僕が叫ぶ。

「あんたが弱いからでしょ」と正論を喰らう。

(すると、この学園は、一年間しか在籍できない。.....闘いが激しくなりそうだな。)

その時、夕に電流走る!(これって......確実にめんどい)

「いや、雫が強いだけで、俺も十分に強いと思うんだけど」とフラグを建築しながら、呟く。

「ちなみ、数字(それ)10000が

 一番少ないから」と言われる。

「ぴえん」「’ぴえん'じゃないわよ」

「じゃあ PI⭐︎E⭐︎N」

「発音良くじゃなくて!」と雫に言われる。

どうもA.Sです。

以上です。

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