無職の神を雇ってみた
『来たのね。あなたが言ってた通り募集をかけといたは』
ありがとう。それで何人募集できたの?
『13人ぐらいね』
結構多いな。
『何人ぐらい雇う予定なの?』
う〜ん。まず邪神と戦神は欲しいだろ。それと剣神?いや戦神と被ってる…っあこうすればいいんだ。戦神は、戦いの神。どんな武器でも操っつることができる戦の神。
剣神は、剣の神。剣を振るうことだけに長けた神。一芸特化というやつだ。
そのため剣神と戦神が剣で戦ったら剣神が勝つ。こんな感じの設定にしよう。
3人は雇うとして他にどんな神が欲しいかな。
『無理に雇わなくてもいいのですよ』
雇えるなら雇いたいじゃん。
『そういうものですか』
そういうものです。それでえ〜と。
剣神、戦神、邪神、魔神、海神を雇うことにした。
海神は名前の通り海の神。
魔神は魔法の神だ。
『それでは、その神に務まりそうな神を雇ってきます』
数時間後だと思う。女神が5人の神を連れて帰ってきた。
待ってる間何してたかって。それは『聞いてません。それより連れてきました。1人ずつ自己紹介を』
「私は剣神として雇われたジンです。」
「我は戦神として雇われたワォーだ。」
「いかにも邪悪そうな僕は邪神アークです。」
「珊瑚が好きな私は海神シーだ。」
まあよろしくな。お前たちの仕事は、マニュアルに書いてある。よく読むように。
「「わかりました」」
「リョウ殿、早速ですが加護を与えて良いですか?かなりのものがいるので。」っと剣神が言ってきた。
かなりの物?そんな進歩してたっけ。そう思い創った世界を見る。
なんか城できてね。早くね?建築スキルがあるけど…
『1日で100年ほど進むようにしたのですが』




