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加護の練習

迷宮での訓練を終えた俺は考えた、このままでは危ないと。

ガイコツとの戦闘、あの時俺は加護を使わなかったら間違いなく丸焦げになっていた。加護を使えば強い。だけどその加護は使うと反動がくる。前よりはマシになったとはいえまだ2回連続でしか使えない。

ちょっと待て、前よりマシ。俺の推測が正しかったら使えば使うほど加護になれ反動が弱まる、もしくは加護になれる。

影分身(ドッペルゲンガー)、俺が初めて使用したこの技は反動は無かった。

つまり反動がある技とない技があるのではないか?

ものは試しだ。そう思ったら俺は先生から訓練用の教室の鍵を借りそこで試すことにした。





〜数時間後〜

反動がくる条件がわかった。

それは、俺自身を対象にしているか、俺以外を対象にしているかだ。

俺自身と言うのは俺の影、俺の武器の影が当てはまるようだ。

コレからは反動のない俺自身を対象とする技を開発していくこことする。

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