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スキルを創ってみた

とりあえず創った人類を配置しよう。魔族はここで、人間は何ヶ所かに分けて配置しとけばいいだろう。そして俺は創る。スキルを。やっぱり異世界っていったらスキルとか欲しいよね。生産系のスキルでも創るか。建築とか加工か。スキルはレベルがあった方がいいだろう。最大を5としてレベルが上がるごとに高度な物が創れるそういう感じにしよう。いきなり城とか建てれたら変だしな。ということでとりあえず『建築』と『加工』のスキルを創った。他に良さそうなのは……鍛冶とか料理、とかかな。それと戦闘系のスキルも創る。剣術とか槍術、拳術のスキルを創る。

そして魔法も創る。炎魔法、風魔法、土魔法、水魔法、回復魔法あたりが定番だろう。

でもこれだけだと少なすぎるな。もっと色々創るか。

数時間後

炎魔法と風魔法を両方ともレベル5まで習得したら爆炎魔法に進化なんて面白そうだ。それと武器とか鎧にグレードとか創った方がいいかもな。したから粗悪品、下級、中級、上級、傑作。傑作は鍛治スキルが4以上からしか創れないようにしよう。そして鍛治スキルが5、その上傑作を作成したことがある者に俺の加護でもあげよっかな。この世界では俺、創造神だし鍛治とかそういう物を作る職業の人が創造の神から加護とか貰ったら嬉しいでしょ。あっ。神関連なら信仰スキルとかあったらいいかも、信仰心が高ければ高いほど神の力を行使できる的な。まあもちろんできる上限は決めるけど。もしかしたら信仰者が異端死すべしみたいなことをするかもしれないからな。スキルはできた。あとなんか足りない物あるかな。……




この世界、神が俺と女神しかいないのか。邪神とか戦神そういうのほしい。俺創れるのかな。

『あなたはまだ創れません。創るにはもっと上の存在にならなければ。ですが神を雇うことはできます。求人の募集をかければすぐに無職の神がやってくるでしょう』

無職とかあんのか。でもきても払えるものはないぞ。

『神は信仰心で生きるのです。無職の神は自分が神となっている世界がないのです』

ああなるほど。どんな条件でもその世界の神になりたいのか。

『そういうことです』

じゃあ求人かけといてよ。

『わかりました。また明日お会いしましょう』

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