表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/44

Sクラスのみんな!

クラスを見た俺とエルは一緒にクラスに向かうことにした。同じクラスだしね。

Sクラス、きっとスペシャルな人たちがいるんだろう。

これからの出会いに胸を弾ませて教室に向かった?

俺とエルが教室に入ると中にいる人々がこちらに視線を向けてきた。

教室にいる人数は俺とエルを除いて8人どうやら俺とエルが最後らしい。

教室の中にはアルもいた。

とりあえず空いてる席に座ることにする。

先生が来るまでエルと話すことにする。

楽しく会話してるとそこに、かっこいい男性が来た。

「君が実技で100点をとったというショルへか、私はシンリー・ルグレスこの国の王になる男だ。」っと自己紹介をしてきた。シンリー、シンリーってこの国の国名だよなつまりこい…この方は王子様!

「初めましてルグレス様俺になんのようですか。」

「用がないと話しかけてはいけないか?君は将来この国騎士になるからね、いわば私は君の雇い主になるということだよ。」

俺騎士になるの?

「俺騎士になるんですか?」

「そうだよ。この学園に招待されたということは騎士もしくは魔術師として国に尽くすんだよ。そういった者たちを育成するために作られた学園だからね。来年からは文官の育成もこの学園で行われるようになる。つまりこの学園はこの国エリートが集まるのだ。」

どうも説明ありがとうございます。

「君たち席に着くんだ。」

先生がやってきた。

先生が教壇に立って言う。

「私が君たちの担任を務めるクリスだ。」

見た目は60歳ぐらいの男性で白髪だ。

「これでも元はシンリー騎士団の団長を務めていた。実践経験はこの学園で1番だと自負している。これからよろしく頼むよ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ