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学園

試験の結果を見た後俺たちは学園の寮に移動することにになった。

その寮はなんと試験の結果で質が決まるという。俺は24位ぐらいだったので結構いい部屋が当たると思う。



つきました学園の寮に、結果の悪かった奴らの寮は結構質が悪かったです。どれくらいかというと街の宿屋ぐらい。王立の学園でこれは悪い方だと思う。他のを知らないからわからじけど。俺が住むことになる寮は試験の結果が50位以上の奴だけが入れるところだ。つまり1番いいところ。内装は、ホテルと同じとまではいかないが王立学園というだけはあるなっと思う。自分の部屋にはふかふかのベッドがあって装飾の施された家具なども置いてある。いい寮だなと思う反面これ壊したら罰金いくら取られるのかという恐怖もある。わざわざ自分から壊すわけではないけどこれからここに住むということは手を滑らせて何かを壊したりするかもしれない。気をつけよう。

明日はクラスの発表と少し授業があるようだから早めに寝よ。






次の日

エルに起こされ目覚めた俺は今朝食をとっている。

飯代は学園持ちだ。

朝食の内容は、パンとスープ、メインの魚だ。元村民である俺にとってはめちゃくちゃ豪華な食事なのだが貴族様たちにとってはあんまらしい。

そんな貴族は自分で料理を用意するようだ。


飯を食べた後はクラスを見に行く。

この学園のクラスは1つのクラス除いて大体15〜25人だ。クラスは騎士コース、魔術師コースの生徒の実技の結果で決まる。俺は100点だったから1番実技の成績がいいクラスにふられるというわけだ。

見なくていいけどエルについてきてっと言われたら断れないだろう。

で、そのエルのクラスは、Sクラス俺と同じか。ギリギリ同じクラスになれたようだ。

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