7神と転生者の観察
クエストたちがきてその次にダイモン、ワールド、ヘルがきた。
今俺たちはボードゲームをしている。
「ふざけるな、俺の物件が!」今ヘルがキレている。
「いい物持って奪えるんだったら奪うよね。これゲームだし。」クエストが言った。
「こんなのやってられるか。」そういいヘルがボードゲームを燃やす尽くした。
あ〜せっかく地球から持ってきたのに。
「なにする。」
「なにしよ。」
「リョウが最近同じクラスの奴を転生させたらしい。」シルが言った。
「そうなの俺そいつらみたい。リョウの友達?どんなのかな知りたいし。」
とのことなので翔太と若を見ることになった。
「この時代に転生させたのはこの2人だけだよ。」
「そうなのか。」
「女の友達いたんだ。」
「こいつ元男だ。」
今若は男と戦っている。場所は学園だから試験か何かだろう。
「なんか苦戦してないか。」
「まあ相手は男だし身体能力の差もあるしね。」
「その差を相手を知ることで埋めたらいいじゃないか。私の加護を授けよう。」
その時若がちょっとビックリした。
「俺の世界になにしてるんだよ。」
「これくらいいいだろう。」
まあ確かに。
でどんな加護なんだ
ーーー
『探求神の加護』
7神から与えられた加護。この加護を受けている時スキル『探求』を獲得する。
そして好きなステータスに100ポイントをふることができる。
ーーー
なんか新しいスキルできてる。まあ同じ7神だしできてもおかしくないのだけれど。
それで『探求』はどんな効果なのかな。
ーーー
『探求』
このスキルは相手のスキルを観察することで相手のスキルを習得することが可能になるスキル。相手を観察してスキルを習得するため『鑑定』などのスキルを習得することはできない。
ーーー
つよ。
「私のいい感じになったな。」
「でも負けたじゃん。」
「そこら辺は仕方ないだろ。」




