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目指せ王都3

チュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえる。

よく寝たので今日も走りますか。

さっさと次の街に行きその街で王都行きの馬車を探すのだ!

ということで、エルを背負って。

王都についたら学園の寮のふわふわ?ベッドで休むんだ!

ウオーーー






ということで街につきました。

休憩を入れながら、2日かかったというところです。

「疲れた、宿。」

いい宿をエルが探してくれた。





グッドモーニング。

疲れてるとすぐ寝れるね。

そして隣にはなぜかエルがいる。まあ今更と言ったらそうかもしれないけど俺が勘違いするかもしれないぞ。まあ俺の理性は強いんで大丈夫ですけど。

俺はエルを起こして、馬車を探すことにした。

「王都行きの馬車ないよな?」

「うんないね。」

今馬車の待合所にいるんだが、王都行きの馬車がない。

普通でてるだろ王都、国の首都行きの馬車!

なんで隣町で出てるんだよ。ここにも来てくれたらいいじゃないか。

あっちの街の方が儲かるってなんだよ。

まあ人口とか考えたらそうかもしれないけど、それに隣町行きの馬車出てるからそれ乗って乗り換えろってことなんだろうけどめんどくさいじゃん。

まあごちゃごちゃ言ったて仕方ないけど。

でも大体こういう時って商人の馬車を護衛する代わりに乗せて行ってもらえたりする奴だよね。ということで探します。



1時間後


「なああれ明らか困ってるよな。」

「そうだねシャル。」

なんと見つけることができました。

「あの何かお困りですか?」

「!いや大丈夫だよ。」

「見たところ、護衛がいない的な感じでは。」

「まあそうだね。」

「行き先が同じなら俺たちが護衛しましょうか?」

「子供に任せられるはずがないだろ。」

「実力なら大丈夫です。学園に招待されるほどの力は持っています。」

俺はそういい招待状を見せた。

「……確かに学園のだ。もしかして君達学園に向かっているのか!ならちょうどいい私も王都に向かおうとしていたのだ。護衛頼めるかな。私の名前はダイナだ。

君たちの名前は?」

「俺はショルへです。」

「僕はエル。」

俺とエルは商人の護衛をすることになった。

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