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目指せ王都2

朝の支度をし、朝食を食べ宿を出た。

朝あったことだって?

なんのことだかさっぱりわからないよ。


称号『裏切り者』を獲得しました。


っえ。裏切り者?俺裏切ったことなんてないぞ。とりあえず詳細を見てみるか。


友達を裏切り女性と一緒に寝た者に与えられる称号


何これ。


称号『裏切り者』が削除されました。


一体どうなってるんだ?ていうか称号ってあの神が決めてるんだよな。

『転生者』っていう称号があるんだからそうに決まってる。さっきの説明文からしてあの神は俺のことを友達とか思ってるののかよ。俺はそんなこと思ってないのに。

あれ?だとしたら神の性別は男か。

それに説明文からして神は女性と寝たことがない。

これは一旦忘れよう。

ということで、この街を出ます。

次の街が大体5〜7日でつける距離のようだ。

今日はベッドで寝て元気いっぱい。

ということで走りますか。

エルを背負って。俺が全力で走ることによって本当は5〜7日かかるところを3日で着けるようになるのだ。道中出てくるモンスターはどうするのかってそれはな。

並大抵のモンスターじゃ俺に追いつけないからそこら辺は心配しなくていいのだ。

うおーーー。全力で行くぞーーー。






俺は夕暮れになるまで走り続けた。

そして今、休憩している。

「今日はもうここら辺で泊まらない?」エルがそう聞いてきた。

もう夕暮れだしな。

「そうだな。夕食の準備して寝るか。」

その言葉を聞いたエルは夕食の準備をする。

その間俺は、暇だ。

っえモンスターとか大丈夫なの?っと思うかもしれないが大丈夫だ。

朝とか昼に行動するモンスターは、あまり賢くないのだが、逆に夜に動くモンスターは賢いのだ。モンスターは相手の力を感じ取れるらしい。だが昼のモンスターは相手が強いとわかっていても襲いかかってくる。

逆に夜のモンスターは相手が強かったら襲ってこない。

賢いか賢くないかだ。

簡単に言ったら昼のモンスターは腹が減ったら襲う。

夜のモンスターは、自分が殺される可能性を考えて動く。こんな感じだろう。

だから大丈夫なのだ。ここら辺のモンスターで俺たちより強いのはいない。

「ご飯できたよ。」

ご飯ができたらしいので食べようと思います。

「いただきます。旅の最中作ってくれてありがとな。でもずっと頼むのも申し訳ないな。」

「いいよ、別に私『グルメマスター』のスキルも持ってるんだしさ。」

とかなんとか話しながらご飯を食べた。

その最中エルがこう言った。

「今思えばだけどあの街でさ、馬車に乗れは楽に王都まで行けた気がする。」っとそれを聞いた俺はこう思った。

次の街に着いたら王都行きの馬車を探そうと。

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