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神になって1日目

チリチリリ〜という目覚ましの音で目を覚ました。あの女神が言ってたことは本当のようで寝てない時は普通の人間として過ごせるようだ。俺はそんなことを考えながら朝の支度をする服を着替え歯を磨き朝食を食べ、読書をする。そして学校へと向かう学校には友達の田中翔太といく。同じ田中の苗字を引く者として神になったことを祝ってほしい。そんなことが顔に出てたのか

「どうした凉?ソワソワして。」そう尋ねてきた。

「俺、神になったんだよすごいだろ。」そうドヤ顔で言った。

「ああ。あの病気が復活したのか。かわいそうに。」っと翔太が言ってきた。

あの忌々しい病気は治ったというのに。

授業中も給食を食べてる時も俺は考えていた。世界を創ったってことは俺好みの世界が作れるんだよな。そう、例えばいつも読んでる異世界転生系小説の世界を。憧れる。自分の好きな作品の世界を創れるなんて。でもどうせ創るのならオリジナルのがいいよな。その方が世界観とかそういうのも考えられて。じゃあスキルとかも創れるのか。例えば『炎魔術』のスキルとか。こういうのって大体スキルレベルが上がるごとに強いのが使えるようになるよな。スキルとスキルが合わさって進化したり。楽しすぎる。いつもなら、普通なら考えるだけで終わり。だけど今の俺なら自分の世界を創ることができる。でもスキルの前に大陸だとか人類を創らないといけないよな。国とか歴史とか創らないと、あっでも大陸とスキルとかだけ創って人類を放置するのも面白そうだな。地球と違ってスキルがある世界で人類がどのようになるのか観察する。よしその方向性でいこう。

その日の中学校は楽しすぎてすぐに終わった。

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